yukipoのアフィリ
通販の紹介です。
勝組みになるには?
TITLE: インスパイリング・エクササイズ インスパイリング・エクササイズインスパイリング・エクササイズ

SDP 刊
発売日 2006-11-16
価格:¥1,995(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
オススメ度:★★★★★




一度でけでも 2007-01-26
一回するだけでほんとに続けられる気がしました。長続きしない私ですが、もう一回やってみようかなーなんて思っちゃうくらいです。まだはじめたばかりで効果がありますよ!!!なんていえませんが、気軽に短時間で続けられそうなのは確かです!

わかりやすくて簡単でした。 2007-01-24
女優の竹内結子さんがやっている事と、ココのレビューを見て買ってみました。

腹筋を毎日やっているにもかかわらず、お腹がぽっこりなっているのが気になっていましたが、基本の10分エクササイズを1回やっただけで、お腹がへっこみました♪かなりビックリ!!

DVDがとっても分かりやすいし、エクササイズも簡単な動きなので毎日続けられそうです。


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この記事は2007/1/28に作成しました。


TITLE: DDD 1 |奈須 きのこ DDD 1DDD 1
奈須 きのこ
講談社 刊
発売日 2007-01-10
価格:¥1,365(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
オススメ度:★★★★




まさに「きのこ節」。冷徹な切り口が冴え渡る 2007-01-24
「悪魔憑き」と呼ばれる精神疾患にともなう障害が根幹テーマ。
「石杖アリカと迦遼カイエの悪魔祓い」的なことが裏に書いてあったりするが1巻は導入とアリカがカイエと会う前の話で構成されている。

ゲーム「月姫」や「Fate」、そして「空の境界」に比べたら相当にダークである。
特に久織家内のそれぞれの在り方などあまりにも気持ちが悪い。
「壊れた」人間の不気味さ、虚しさはもちろんのこと、「正常な」人間が見せる醜さが描写されている。

「精神疾患」について冷徹、いや、冷酷と言われかねないまでの客観性を帯びた考察などは当事者にとってみればかなり抵抗があるだろう。
しかし、本書で語られる「悪魔憑き」という精神疾患は、そのような側面を持つことは確かだ。
このような奈須氏の事象の捉え方はFate/hollow ataraxiaでも見受けられたが、DDDではその妖しさに磨きがかかっている。
切れ味が増したというよりは、「切る角度が鋭くなった」と言うべきか。
そんなダークな話でもアリカの持つ無気力なノリのよさやツラヌイのはっちゃけぶりは潤いを与えてくれている。

話の内容は、徐々に面白くなってくる。特に記述トリックとでも言おうか、薄々おかしいとは思っていたもののはめられたときの嬉しさは格別。
あと、マトさんのカッコよさは異常。惚れます。

こやま氏のカイエは男なのがとても残念。奈須氏が「誰だよこいつ男にしたの!」って鏡に叫んだ気持ちがよくわかった。

なお、本書の登場人物は性格はさておき、「空の境界」とポジションが似通っている人物が多い。
黒桐幹也と石杖アリカ、両儀式と迦遼カイエ、蒼崎橙子と戸馬的、黒桐鮮花と石杖カナタ。
性格は全体的にヘヴィになってますが。

気付いた時にはもう手遅れ 2007-01-23
*注意書き*

この作品は絶対に騙されます。

小説という作品の特徴を裏手に取った奈須きのこ氏の手腕に改めて感服しました。

小説やライトノベルを読む時に情景を想像しながら読み砕くという方法がありますが、
初読でそうやって読むとあとから絵にも言われぬやられた感に襲われるのは確実ですね。

キャラクターごとの独特な特殊能力も魅力的だと思います。


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TITLE: ジャニーズスクールカレンダー 関ジャニ∞ カレンダー 2007→2008 ジャニーズスクールカレンダー 関ジャニ∞ カレンダー 2007→2008

小学館 刊
発売日 2007-02-28
価格:¥2,000(税込)
発送可能時期:近日発売 予約可
オススメ度:★★★★★




週めくり 2006-11-25
07年4月1日から08年3月31日までのカレンダーです。去年同様週めくりで、今年はなんとすごろくセット付き!週めくりはページが豊富で1ページ1ページが最高のカレンダーです☆関ジャニ∞の魅力がいっぱいです!
■付録:オリジナルすごろくセット(関ジャニ∞サイコロ&コマ付き)


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TITLE: 魔法先生ネギま! 17 (17) |赤松 健 魔法先生ネギま! 17 (17)魔法先生ネギま! 17 (17)
赤松 健
講談社 刊
発売日 2007-01-17
価格:¥420(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
オススメ度:★★★★




全知全能神ゆえ吉! 2007-01-25
全部見所と言えるくらいの展開で良かった。

しかし最近、夕映がやたらと理屈っぽいことを言う(最近激増)のが不快。
哲学少女なのはわかるがしつこ過ぎてくどい。
自分が何でも知っているかのごとくネギやのどかに対して上から見下ろすような発言が多く、嫌なキャラ以外の何者でもない。
結構ファンが多いキャラなだけに残念でならない


若干内容に踏み込んだレビュー/ネギまの深さ 2007-01-20
長かった超鈴音編もようやくクライマックスです。

ネギまは萌え路線もやりつつ王道的な少年漫画として筋をつけ、なおかつ青年漫画のように主人公が自分の戦いについて悩むという近年まれに見る各種要素ごった煮でなおかつ傑作である作品です。このあたりは各種考察サイトが異様な充実を見せているので是非一読をお勧めします。本編を読みながらこれらサイトを見ることでネギまの懐の深さについて感じることができるでしょう。
この巻は全編通じてバトルですが、その中での見所は戦いの中で主人公ネギが「戦いの意義」について苦悩して答えを出していく過程でしょう。これまでの過程で一回り成長した主人公が仲間の力を借りてようやく巨大な敵とイーブンの立場に立つ。ここまでは普通の少年漫画でよくある流れですが(赤松健が「普通の少年漫画」をやっている、という1点においてさえある意味脅威ですが)、その間ネギは敵のしようとしている行為が正しいのではないかと悩みます。このあたりは「普通の少年漫画」ではなかなかやらないことでしょう。ネギはこの巻の後半を通じて答えを出していきますが、マジメに哲学してみると案外深い問題だったりしてメッセージ性も高いと言えるでしょう。
もちろんエンターテイメントとしての盛り上げ方もかなり高いレベルで、ネギが答えを出した後の言わば「エキシビジョンマッチ」も素晴らしい内容となっています。

また、学園祭編に入ったあたりから年配のサブキャラがかなりいい味を出していることが多いのですが、この巻は学園長。かなり渋くて漢です。どう漢なのかは見てのお楽しみということで。

評価は当然☆5つ。


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TITLE: NEWSスクールカレンダー 2007.4→2008.3 NEWSスクールカレンダー 2007.4→2008.3NEWSスクールカレンダー 2007.4→2008.3

角川書店 刊
発売日 2007-03-08
価格:¥2,000(税込)
発送可能時期:近日発売 予約可





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TITLE: 不都合な真実 |アル・ゴア 不都合な真実不都合な真実
アル・ゴア
ランダムハウス講談社 刊
発売日 2007-01-06
価格:¥2,940(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
オススメ度:★★★★




地球温暖化に関する最高の資料集 2007-01-27
この本は、ドキュメンタリー映画「不都合な真実」でのアル・ゴア氏の世界各国で行うプレゼンテーションの資料を本にまとめたものだ。
写真やグラフで、地球に今何が起こっているのか?地球の気候の異常の原因が、どこにあるのかを明確に、分かりやすく伝えてくれる。
環境問題の本はたくさんあるが、これほど視覚的に分かりやすい本はほかには無い。これまではレスターブラウン氏の「プランB2.0」などでもかなり触発を受けたが、この本はより広い層の人に地球で今何が起こっているかを伝えてくれる。

ただし、この本にかけているものがある。それは、問題解決への具体的アクションの提案だ。ゴア氏はいくつかの提案を行っているが、ちょっと内容的にページを割いてもよいのではないかと思った。

また、本の購入も大変お奨めですが、ぜひともこの映画を見て欲しい。映画はこの本の100倍以上インパクトがあると感じた。そして、本では殆ど登場しないアル・ゴア氏(結構、かっこいいおじさん)が一杯登場する。クレーンを使ってまで行うプレゼンテーションの光景は、彼の強い意気込みを感じた。
この本は、あくまでも映画や彼の講演会を見た後のテキスト集と見たほうがいい。

不覚にも、少々感動 2007-01-26
「環境を守ろう」本には、とかく怪しさと胡散臭さが付きまとう。
地球は定期的に温暖化と寒冷化を繰り返しており、現在の温暖化・異常気象は人間がどうこうできる問題ではない、という論にも説得力を感じている。

それでも、本書を読んで、不覚にも少々ぐっときてしまった。

まずはやはり、アル・ゴアという人のひたむきな姿勢。
これには胸を打たれる。

そして何より雄弁なのが、写真。
私が一番印象深かったのは、カリブ海の国ハイチとドミニカ共和国の国境の写真だ。
左半分はほとんど荒野、右半分が緑豊かな山となっている。
どこが国境だか、線を引くまでもなくはっきりとわかる。

この両国の明暗については、『文明崩壊』(ジャレド・ダイアモンド)などの本で読み知ってはいたが、国境を挟んで両国の植生がここまで違うものかと、政治や政策の力でここまで環境は変わってしまうものかということを痛感せざるを得なかった。

「限界はわかっているが、できる範囲でやれることをやろう」というゴアの姿勢は、傲慢でありながら、真摯でもある。

ただ、値段は高いし重い。
いい本なのだから、もっと多くの人に読みやすいものにして欲しかった気も・・・。


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TITLE: フルーツバスケット 22 (22) |高屋 奈月 フルーツバスケット 22 (22)フルーツバスケット 22 (22)
高屋 奈月
白泉社 刊
発売日 2007-01-19
価格:¥410(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
オススメ度:★★★★★




ついに… 2007-01-25
ついにクライマックスです。
「呪い」の正体は実は…というくだり、まさに「ありがとう」という言葉が心に響きます。
みんなが変わっていく、不変の変化、揺れ動くそれぞれの想いが痛いくらいに伝わってきます。
読んだあとのなんともいえないきもちはフルバならではだと思います。
ずっと見守ってきたフルバもついに最終にむけて歩んでいます。
さよなら、さみしいね、というかんじです。
夾と透だけではなくアキトさんの変化にも注目です。

終わりと始まり 2007-01-24
フルバも気がつけば、22巻。
次巻が最終巻ということですが、寂しくはあっても、
不思議と安心した気持ちで終わりを迎えられることがとても嬉しいです。
ここにきて、この物語がどんなゴールを用意していたのか、ようやく見えてきた感じです。

この作品の描く人間模様は、どのエピソードも深く心に響く、自然と目頭が熱くなる、
そんなお話ばかりでしたが、作品全体を通して、読み手に見つけて欲しかったもの、
伝えたかったことはこういうことだったのかな、とあったかい気持ちになれました。

「きれい」なんかじゃない。
そう思う心は、なんて愛しいんだろう。

きっと、本当は誰もが透のようにもっている気持ち。
だけど、いつしか忘れてしまっていて、あるいは見えなくなってしまっていて、
それを言葉や態度で示すのは難しい。

この巻を読んだあとで、視界が急にクリアになったかんじがしました。
自分を見失っている人にこそ読んでほしい。知ってほしい。

答えは自分の中にいつだってあって、すべてはそこから始まるんだということを。






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この記事は2007/1/28に作成しました。


TITLE: 華麗なる一族〈上〉 |山崎 豊子 華麗なる一族〈上〉華麗なる一族〈上〉
山崎 豊子
新潮社 刊
発売日 1970-05
価格:¥860(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
オススメ度:★★★★★




まさに戦国時代! 2007-01-26
家内が読みたいと言うことで、購入しましたが先に取り上げて呼んでしまいました。
やはりドラマの1回目を見て購入を決めたのですが、ドラマの脚本は原作を再構築しているので原作を読むときもエピソ−ドの順番を変えていたりされていて、2度楽しめます。

鉄平に焦点を当てたTVと違い、原作では大介を中心に銀平や銀行運営自体にも視線をあわせ、大経済小説の側面も大きく持っている。

ぐいぐいと引き込む文体に引きずられ、読み込んで行くうちに濃厚な内容に体力を奪われて行きそうになり、それでもやめられない面白さです(笑)

女流作家でありながら、男社会を描ききった筆力には感服です。

我が勢力を守るため、娘までを利用する大介に戦国武将の姿を見、銀行再編とはまさに戦国時代だったのかとも思います。

ドラマより続きが気になっちゃいました 2007-01-24
ドラマだと、大介と子どもたち、寧子と相子、そして娘婿の美馬の華麗な
セレブぶりや父子の確執などが劇的に描かれていてそれはそれでとても
見ごたえがあるのですが、小説だと、銀行の内部での情報戦争とか
ビジネス小説としての面白さも味わえて、別の興奮も味わえます。
寧子の世間知らずなお姫様のまま大介に嫁がされた悲哀が印象的。



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TITLE: 2007年4月→2008年3月 KAT-TUNカレンダー 2007年4月→2008年3月 KAT-TUNカレンダー2007年4月→2008年3月 KAT-TUNカレンダー

集英社 刊
発売日 2007-03-02
価格:¥2,000(税込)
発送可能時期:近日発売 予約可





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TITLE: 華麗なる一族〈下〉 |山崎 豊子 華麗なる一族〈下〉華麗なる一族〈下〉
山崎 豊子
新潮社 刊
発売日 1970-05
価格:¥780(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
オススメ度:★★★★★




色あせない名作です 2007-01-24
 1974年高校生の時に夢中で読みました。30年以上経って読んでみて、
やっぱり名作は色あせないな、と感嘆しました。

 最後の、悪が悪を飲み込むところ・・・高校生の時は、どうもそれが
納得できませんでした。人生の半ばを過ぎて読むと、「それもありか」
と妙に共感してしまいます。

 ただそれは、食うか食われるか、この物質世界の生存競争でのことです。
精神的には、野望を遂げた東洋銀行頭取 万俵大介の胸ですら、すきま風が
吹いているように感じます。長男鉄平の死に際して動揺の色を見せ、鉄平の
出生の真実を知りほんの少しだけ親子の情をかいま見せる大介。全編冷酷非
情な人間だからこそ、より生身の人間的に見えて、なんか・・・許せてしま
います。(実の親だったら、私も次女二子のように反発するかもしれませんが)

 悪が悪を共食いする。それは、「私はそれほど悪人じゃない」と感じている
普通の人間が手を出せない、ダーティーな仕事をやってくれる代行者を育てる
ために必要悪かもしれません。
 ほろ苦い大人の小説です。

やりきれない長男の選んだ道とこれからの万俵家が気になります。 2007-01-24
銀行再編のために万俵大介は、自分の父が創設して、息子・鉄平が受け継いで
守り立ててきた会社を、いけにえのように利用し、ライバル銀行を蹴落とす。
父子の確執と阪神特殊製鋼の危機は深まるばかり。
そして、行き場を失い、自分の出生にも不安をおぼえた鉄平が選んだ道は・・・
閨閥結婚を進める相子に反発する大介の次女・二子が、エリートのお見合い相手を
捨てて本当に好きな人と結ばれるかどうかも最終巻でははっきりする。
そして、大介の強引な手腕で成功した合併。その裏に隠れたもっと大きな力の
思惑…と、最後まで読み応えのある一大叙事詩(ギリシャ悲劇みたいでもあり)という
感じのすごい読み応え。ドラマ、1クールでおさまるのかな。と余計な心配をしつつ
その濃厚で深い世界にひたりきって一気に読むことができた。


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この記事は2007/1/28に作成しました。


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